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「フォーラムエイト・ラリージャパン2022」大会コンセプトを東京オートサロン2022で発表

ラリージャパン事務局は、2022年1月14〜16日に幕張メッセで開催された東京オートサロン2022に出展し、メディア関係者へ向けてフォーラムエイト・ラリージャパン2022の大会コンセプトを発表しました。

「クルマ、お祭り、応援」を2022年大会のコンセプトとして、これらを象徴した会場づくりを目指すことを表明するとともに、フォーラムエイト・ラリージャパン2022を図案化したコンセプトビジュアルを公開しました。

発表会の壇上に立ったラリージャパン実行委員会会長の鈴木賢志は大会概要について次のように説明しています。

「フォーラムエイト・ラリージャパン2022のサービスパークは豊田市の豊田スタジアムに設置されることが決定しています。ラリー競技のコースとなるスペシャルステージを愛知県の岡崎市・豊田市・新城市・設楽町、 岐阜県の恵那市・中津川市で実施することが決定しており、現在コースの設定、観客エリアの設定といった詳細について検討し、決定を進めております。また、“ラリーファンフェスタ”というかたちで、ラリー以外のフードフェスタやクルマの展示イベントなども各地方自治体と連携して皆様にお届けしたいと思っています」

鈴木賢志会長がフォーラムエイト・ラリージャパン2022のコンセプトビジュアルを公開しました。

初公開されたフォーラムエイト・ラリージャパン2022のコンセプトビジュアルは、メイン会場となる豊田スタジアムとスカイホール豊田を中心に、愛知県、岐阜県のスペシャルステージなどをイメージしたものとなっています。ご覧のとおり、沿道に詰めかけた多くのファンと共に作り上げる楽しさとワクワク感を表現した作品です。このコンセプトビジュアルは、2021年のキービジュアルを手掛けた宍戶⻯二氏に制作していただきました。

今回の記者発表会は、東京オートサロン2022フォーラムエイト・ラリージャパン2022の特設ステージで行いました。

セレモニアルスタートを行なう豊田スタジアムは、サッカーやJリーグのほか、2019年にはラグビーワールドカップが開催された世界的知名度の高い施設となっています。この会場でフォーラムエイト・ラリージャパン2022に参加する全選手の紹介と、スタートセレモニーを実施することになります。

こうした発表とともに、フォーラムエイト・ラリージャパン2022を盛り上げるための新たなる施策として「ラリージャパン応援団」の発足を発表しました。この応援団はファンの皆さまはもちろんのこと、WRCにシリーズ参戦する選手、チーム、関係者だけではなく、国内外のラリーに関わる方たちすべてに応援団になっていただくもので、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどの各種SNSを活用して新たな展開を計画しています。

当日は、フォーラムエイト・ラリージャパン2022カラーのトヨタGRヤリスを大会終了後にプレゼントする企画も発表されました。こちらの詳細については、ラリージャパン公式サイト、ラリージャパン公式SNSで後日公開する予定です。

<大会名>
FIA世界ラリー選手権 フォーラムエイト・ラリージャパン2022
<開催日時>
2022年11月10日(木)〜13日(日)
<開催地>
愛知県(岡崎市/豊田市/新城市/設楽町)・岐阜県(恵那市/中津川市)の計6市町
サービスパーク/ヘッドクォーター/メディアセンター/セレモニアルスタート会場:豊田スタジアム(愛知県豊田市)

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